イベントなどのお知らせ(過去の記事)

題名 国際日本文化研究センター(日文研)第48回 国際研究集会「万国博覧会と人間の歴史」
場所 国際日本文化研究センター(京都) 第一共同研究室および講堂
日付 2015年12月17−20日
内容 プログラムをご参照ください。
ご参加について

○第1日、第2日、第3日午前中のセッション: 研究者、文化事業関係者のオブザーバー参加を歓迎します。@氏名、A所属先・職、Bメールアドレス、C参加希望日を明記の上、expo@nichibun.ac.jp にご連絡ください。
○第3日午後のセッション=公開講演会「アジアの万博」: 一般聴講を募集中です(11月27日締め切りのうえ抽選。その後は空席状況についてお問合せください)。申込みは以下のチラシ(裏面下部)に記載の方法で日文研事務局までお願いいたします。
チラシ→ http://events.nichibun.ac.jp/ja/images/pdf/151219_lecture.pdf
○第4日のプログラムには関係者以外ご参加いただけません。

題名 (公財)松竹大谷図書館支援募集のお知らせ
概要
    • 【第4 弾】歌舞伎や映画、 日本文化の歴史を後世に伝える。
      ■募集期間 平成27 年9 月8 日(火)〜10 月28 日(水)【50 日間】
      ■目標金額 250万円
      ・図書館の平成27 年度運営資金:150万円
      ・「GHQ検閲歌舞伎台本」300 冊のデジタル化費用:100万円
      250万円以上集まった場合のみ、プロジェクトが成立します
      本館は常に財政が厳しく、平成24 年に専門図書館としては初めて、 運営資金を募集するためのクラウドファンディングプロジェクトを 「READYFOR」で実行しました。以来、昨年まで合せて3 回のプロジェ クトを実行し、いずれも目標金額を達成し、これまでに合計で、約1,000 万円の資金調達に成功しています。
      そして、今年も「第4 弾」として支援募集のプロジェクトを実行し ます。演劇・映画を専門に、多くの貴重な資料を所蔵し一般に公開するという、公益性の高い図書館事業の規模を縮小することなく継続して行っていくため、どうぞご支援・ご協力をお願いいたします。

URL http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/pdf/150929.pdf
題名 国際シンポジウム「北欧の近代美術とジャポニスム」 
日時 2015年10月31日(土曜日)10:00〜18:00
場所 国立西洋美術館 講堂
定員
申込方法
聴講無料、定員130名(事前申し込み不要、当日9:30受付開始)、日英同時通訳
開催趣旨 19世紀後半にジャポニスムが西ヨーロッパ、アメリカで広い文化芸術活動となったことはよく知られていますが、北欧の近代美術にとってもそれは重要なものでした。今回初めて、北欧におけるジャポニスムの諸相を、日本と北欧の研究者が集まって検証します。
プログラム

午前の部  司会:陳岡めぐみ

基調講演  馬渕明子(国立西洋美術館 館長)
ジャポニスムの発信地パリと受信地北欧

研究発表1
スサンナ・ペッテルソン(フィンランド国立アテネウム美術館 館長)
 美術コレクター ヘルマン・フリチョフ・アンテル― パリから日本へ
研究発表2
アンナ=マリア・フォン・ボンスドルフ(フィンランド国立アテネウム美術館 主任学芸員)
 草の葉から聖なる大自然まで ― 北欧美術における自然観の変化
研究発表3
ヴィーベケ・ヴォラン・ハンセン(オスロ国立建築デザイン美術館 学芸員)
 自然をデザインする ― 北欧美術におけるジャポニスム 1885‐1914

午後の部  司会:杉山菜穂子

研究発表 4
佐藤直樹(東京藝術大学美術学部芸術学科 准教授)
 ヘレン・シャルフベックとジャポニスム
研究発表5
ヴィーダル・ハレーン(オスロ国立建築デザイン美術館 館長)
 ジャポニスムとノルウェーの新しいナショナル・アイデンティティ
研究発表6
萬屋健司(山口県立美術館 専門学芸員)
 19世紀末デンマークにおける日本美術受容―カール・マスン著Japansk Malerkunst(『日本の絵画芸術』)を中心に
研究発表 7
ピーダ・ナアアゴー=ラースン(コペンハーゲン国立美術館 主任学芸員)
 自然への新たなアプローチ ― デンマークの視覚芸術におけるジャポニスム 1880-1910
研究発表 8
荒屋鋪透(ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 学芸部長)
 スウェーデン、北欧のジャポニスムと芸術家村グレー ― カール・ラーションからムンクまで

全体討議  司会:宮崎克己

主催 国立西洋美術館
後援 ジャポニスム学会  美術史学会
助成 スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団  ポーラ美術振興財団
公益財団法人吉野石膏美術振興財団  公益財団法人野村財団
協力  ノルウェー王国大使館 フィンランド大使館 フィンランド・センター デンマーク大使館
S2株式会社

URL  http://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html#2015japonism
題名 東京新聞フォーラム 「戦後70年と美術館」
日時 平成27年6月27日(土)13:00−16:00
場所 日本プレスセンター10階ホール
定員・申込み方法など 350名、無料、以下のサイトで事前申込。
http://www.tokyo-np.co.jp/forum/sengo70/
概要 戦後70年を迎えた今年、東京新聞フォーラム「戦後70年と美術館」を開催します。戦後に日本の美術館が果たしてきた役割を振り返り、また将来に期待される美術館の役割を検証します。
プログラム
    • 第一部 基調講演「十字路に立つ美術館 ―戦後70年の歩み」 (高階秀爾氏)
    • 第二部 「美術館とコミュニティ」
    • 発表1「美術館があることの誇りと喜び」(水沢勉氏)
    • 発表2「アート×産業×コミュニティ=街が創造的になるための場」(中村政人氏)
    • パネル・ディスカッション(コーディネーター 高階秀爾氏、パネリスト 水沢勉氏、中村政人氏、ミムラ氏)

URL http://www.tokyo-np.co.jp/forum/sengo70/
題名 平成27年度 一橋大学春季公開講座 「文化資源としての一橋大学−新しいキャンパス案内」
日時 平成27年6月6日(土)14:00−17:15
場所 一橋大学国立西キャンパス本館21番教室
定員・申込み方法など 250名、無料、以下のサイトで事前申込。
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2015/0406.html
概要 大学は古来、文化の集積所でありました。老いも若きもさまざまな人々が、さまざまな荷物を背負って不断に訪れ、 居ついてはまた去ってゆく場所。絶えず流転する人間と学問の歴史の中で、豊かな堆積物が腐葉土となって、 キャンパスの深い森を養ってきました。その沃土の中には、珍しい記念品をめぐる奇想天外なストーリーや、 知られざる苦心の営み、小さな生き物たちから無限の星々までもが、普段は人の目に触れないままに 所狭しと埋まっています。大学(University)とは、つまりひとつの宇宙(Universe)なのです。
見えないものが見える魔法の眼鏡をかけて、キャンパス宇宙をめぐる宝探しの旅にご一緒しましょう。
プログラム

開会挨拶?見えるものと見えないもの坂井洋史 言語社会研究科長
第1部 目に見える資源と環境
1銅像、肖像画、建築 小泉順也 言語社会研究科准教授
2コンサートと音楽活動  小岩信治 言語社会研究科准教授
3鳥、自然        藤元晶子 言語社会研究科非常勤講師
ミニサロンコンサート休憩を兼ねて
第2部 文化資源としての原語
1一橋のなかの中国と中国語 鈴木将久 言語社会研究科教授
2ミニマルグローバル言語社会糟谷啓介 言語社会研究科教授
総括パネルディスカッション
閉会挨拶

URL http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2015/0406.html
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