イベントなどのお知らせ(過去の記事)

投稿募集

アーツ千代田 3331 特別企画展「ときを渡る〜"山王さん"を支えた町の150年〜」

会期 平成30年5月19日(土)〜6月10日(日)
時間 11:00-18:00
入場料 無料
休場日 会期中無休
会場 アーツ千代田 3331 1階104、ウッドデッキ
主催 アーツ千代田 3331
特別協力 日枝神社
協力 糀町惣町睦会、日枝山王祭下町連合
監修 滝口正哉(成城大学・立正大学 非常勤講師)、加藤紫識(和洋女子大学 特任教授)
投稿募集

英パルグレイブ・マクミラン社,新学術書シリーズ『Palgrave Studies in Fashion and the Body』

内容 ファッションと身体の文化的・歴史的重要性に関する新規性ある研究を出版する予定です.編集長は,ロンドン大学のS.ビエルノフ氏とロンドン芸術大学のJ.ティナン氏です.

以下のリンクのsubmitボタンを押しますと,プロデューサーに通じます.ビエルノフ氏とティナン氏のメールアドレスも記載されています.またパルグレイブのプロポーザルに通じるリンクは以下のとおりです.
http://bit.ly/2pc8XZR
題名

一橋大学公開講座 「ミュージアムへの招待:大学院から始める学芸員資格」

日時 2018年6月23日(土)13:30開演(13:00開場)―16:40
場所

一橋大学西キャンパス本館21教室 (10番の建物)

申込み方法

入場無料、定員250人
事前登録制、以下のサイトから4月23日(月)以降に受付開始
http://www.hit-u.ac.jp/extramural/open_lecture/index.html

概要 一橋大学言語社会研究科は、平成14(2002)年に学芸員資格科目を開講しました。受講対象者を大学院生に限定している点は全国的にも珍しい特徴です。受講者の研究領域は、美術、歴史、文学、音楽、哲学、社会学など多岐にわたり、その間で分野の垣根を越えた交流が生まれています。開講から15年が経過し、多くの修了生が各地のミュージアムで活躍する今、修了生や学芸員養成を担当する教員からの報告をもとに、大学とミュージアムの連携のあり方を考えます。
プログラム

発表 :喜多崎親(成城大学文芸学部教授)
    成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員)
    大橋菜都子(東京都美術館学芸員)
    小泉順也(一橋大学言語社会研究科准教授)
ミニトーク:現役受講生、修了生
パネルディスカッション及び質疑応答
総合司会:坂井洋史(一橋大学言語社会研究科教授)

プログラムの詳細はhttp://www.hit-u.ac.jp/extramural/open_lecture/index.htmlをご参照ください。

主催、後援

主催:国立大学法人一橋大学
後援:国立市、小平市、立川市、国分寺市、府中市、武蔵村山市各教育委員会

ポスター

「ミュージアムへの招待:大学院から始める学芸員資格」ポスター

題名

六田知弘写真展「記憶のかけら」
Shards of Memory, photographic installation by Tomohiro Muda

日時 開催期間:11月3日(金・祝)より12月2日(土)までの毎週木・金・土・日  
および11月20日(月)、21日(火)、22日(水)
開催時間:11:00〜17:00
場所 伊豆の国市吉田623-1 知半庵(登録有形文化財)
JR「三島」で乗換。駿豆線で修善寺2つ手前の大仁駅から徒歩7分。駅前にプロジェクトの看板&道案内あり。庵には駐車場完備。
申込み方法 以下の連絡方法のいずれかで(1)トーク日(18日)かそれ以外の開催日(日の確定はしなくてもよい)か (2)名前と連絡先(電話かメールの)をお知らせください。    info@chihan-art.com 090-8306-9766 fax 0558-76-2084
概要 東日本大震災のモノの記憶(大型プリントを畳の空間に埋め込み、手にとって見ることができる写真28枚もある水平展示)と日常に棲むイシの記憶(転写された金属板やアクリル板を庭に展示)。非日常と日常の狭間の記憶を問う。
プログラム

アーティストトークは、11月18日午後1時半より3時まで。出演:六田知弘 ゲスト:玄侑宗久 オープニングの5分間、ハワイよりクリストファー遥盟によるskype尺八演奏「たむけ」あり。

題名

江戸の祭礼と芸能 特別講座&シンポジウム
「ユネスコと無形文化遺産〜山・鉾・屋台行事のこれから」

日時 平成29年11月11日(土) 開場12:30 開演13:00 (終演16:30予定)
会場 東京国立博物館 平成館大講堂(収容395人)
主催 水都江戸文化遺産塾実行委員会
後援 文化資源学会
プログラム

■13:00-13:10 挨拶
三隅治雄 (水都江戸文化遺産塾実行委員会会長、藝能学会会長)

■13:10-13:30 趣旨説明「ユネスコと無形文化遺産」
松田陽(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)

■13:30-14:15 講演1「無形文化遺産をめぐるまなざし―国内的保護とユネスコ条約―」
宮田繁幸(東京福祉大学国際交流センター講師、前文化庁主任文化財調査官/芸能部門、前東京文化財研究所無形文化遺産部長)

■14:15-15:00 講演2「山・鉾・屋台行事とその保護」
菊池健策(前文化庁主任文化財調査官/民俗文化財部門)

■15:00-16:15 休憩

■15:15-16:30 パネルディスカッション
パネリスト
宮田繁幸(東京福祉大学国際交流センター講師)
菊池健策(前文化庁主任文化財調査官/民俗文化財部門)
コーディネーター
松田陽(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)

題名

ゲッコーパレード出張公演「家を渉る劇」vol.1
『リンドバークたちの飛行』

日時 2017年10月12日(木) - 17日(火)
場所 島薗家住宅
東京都文京区千駄木3-3-3
申込み方法

こちらのフォームに情報を記入の上、ご予約ください。

概要

劇団・ゲッコーパレード版『リンドバークたちの飛行』を国登録有形文化財である島薗家住宅で上演します。島薗家は昭和7年に建てられた東京都千駄木の洋館で、月二回の一般公開に協力している地元の団体「たてもの応援団」の親類の方からゲッコーパレードへの呼びかけをいただいたことがきっかけで、公演が実現しました。これは、建築史家、セノグラファーとの共同企画シリーズ「家を渉る劇」の第一弾として行います。

『リンドバークたちの飛行』
大海原さえ誰かにとっては狭く険しい一本道で、家は時として広大だ。
1927年、チャールズ・リンドバーグ(1902-1974)はニューヨーク-パリ間、無着陸の大西洋横断飛行を成功させ世界を驚かせた。飛行時間は、33時間29分にも及んだという。そのわずか2年後、ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)は、このアメリカ人青年の業績に取材し、ラジオ教育劇として一本の戯曲を書き上げた。そして90年の時を経て、6人の演出家が千駄木の洋館で −まるでリンドバーグを大洋の上空で待ち受けた困難の数々のように− 部屋ごとにシーンを用意して待ち受ける。鑑賞者はリンドバークと共に島薗家住宅に飛び立ち、海を越える大冒険にでかける。

プログラム

各回定員10名。
開場は開演の15分前、上演時間は60分を予定しております。
上演中に階段の上り下りなど、室内の移動がございます。予めご了承ください。

申込み方法

リンドバーク島薗邸チラシ PDF

題名

「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」

展覧会期 前期7/13―9/24
後期10/6―12/17
場所 みんなの森 ぎふメディアコスモス内
 入場料

無料

開催概要 岐阜の金華山で発掘調査をしている内容をに450年前の信長居館をCGで再現し、VRコンテンツにしたものです 日本遺産に登録されたこともあり、城下町から頂上の天守閣までVRで体験できる「信長公おもてなしコンテンツ」 として、かなり大掛かりに再現いたしました城下町から頂上の天守閣までVRで体験できるコンテンツです。 10月に入りましたら設計をしましたデザイナーと教育委員会でトークセミナーも 予定しています。
題名

―人・建築・都市を記憶する―レンズ付フィルムによる写真展
「100人の日本橋」

展覧会期 2017 年 10 月 13 日(金)-2017 年 11 月9 日(木)
場所 GALLERY A4  〒136-0075 東京都江東区新砂 1-1-1 竹中工務店東京本店1F
 開館時間 10:00 −18:00 (最終日は 17:00 まで) 休 館 日 :日曜・祝日
 入場料

無料

主催 公益財団法人ギャラリーエークワッド
協賛:富士フイルム イメージングシステムズ株式会社(レンズ付フィルム「写ルンです」100 台の提供)
招待写真家:土田ヒロミ氏(写真家)、淺川敏氏(写真家)
お問い合わせ ギャラリーエークワッド事務局 03-6660-6011
開催概要 ギャラリーエークワッドでは、2017 年 10 月 13 日(金)から 11 月 9 日(木)まで、ー人・建築・ 都市を記憶するー レンズ付フィルムによる写真展 「100人の日本橋 」を開催いたします。 本企画は普段何気なく見過ごしている「人・建築・都市」をファインダーを通して記録し、そこから何かを発見する実験的な参加型イベントです。2006 年に改築直前の「東京駅」からスタートし、2007年は「浅草モダン」、2008年は竣工50周年を迎えた「東京タワー」、2009 年は市 場移転問題が話題となった「築地」、2010 年は芸術文化都市「上野」、そして 2013 年、2014年に震災後の「南三陸」と変わりゆくまちに注目し、その中で光る大切にしたいもの、記憶に留めておきたいものを写し、現在のまちの姿を記録してきました。

また、使用カメラの指定もイベントのねらいの一つです。デジタルカメラは撮影後すぐに内容を確認することができ、編集・加工も可能です。対してアナログフィルムの「写ルンです」にそのような機能はありません。しかし、誰でも簡単に扱うことができ、全員が同じ条件のも と撮影をすることができます。参加者の皆様には、「写ルンです」の特性をふまえ、何を撮るのかという視点と街を視るプロセスを愉しんでいただきます。

今回のテーマは、今まさに変わろうとしているまち「日本橋」です。 撮影会は 2017年9月3日(日)に行います。その後撮影された写真をプリントし、ギャラリーエークワッドにて展覧会を行います。展覧会では、招待写真家と参加者 100 名によってフィルムに収められた、多様なまちの姿をみることができます。また撮影写真の中から各招待写 真家とギャラリーによる優秀作品を選出します。 この機会に是非ご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。
撮影会概要・展示会概要 チラシPDFをダウンロードのうえ、ご確認ください。
題名

公益財団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ
第28期 講座16「江戸・東京の緑文化を学ぶ」
題目「本多静六と都市美運動 ー「植樹デー」ー」 
講師 岡本貴久子(国際日本文化研究センター共同研究員)

日時 2016年5月27日(金曜日) 13:00-15:00
場所 東京都千代田区日比谷公園1-5
公益社団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ
(日比谷公園 グリーンアーカイヴス2階)
定員・申込み方法など 定員30名 受講料1,550円
申し込み方法 電話受付 03−5532−1306(平日のみ9:00−17:00)
FAX受付 03-5532-1307
インターネット受付 次のウェブサイトから
https://www.tokyo-park.or.jp/college/2016/02/28no16.html
※間違い電話が多くなっております。よくご確認のうえ、おかけください。
※講座実施日の一週間前まで受け付けます。
概要

第28期 講座16 「江戸・東京の緑文化を学ぶ」
内容 東京を緑の都市空間に育てた恩人のひとりに本多静六がいます。造園学者本多静六は同時に「記念植樹」を提唱した造林学者でした。本講座では、昭和初期に営まれた都市美運動の「植樹デー」について探究します。

お問い合わせ URL 100−0012 東京都千代田区日比谷公園1−5 
公益社団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ事務局
電話03−5532−1306(平日9:00-17:00)
ホームページ https://www.tokyo-park.or.jp/college/2016/02/28no16.html
題名

地域美産研究会・屋外彫刻調査保存研究会

シンポジウム「パブリックアートの展開と可能性」
〜パブリックアートの展開と現状を踏まえ、その可能性を探る〜

場所 武蔵野美術大学新宿サテライト 
新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービル9F(JR新宿駅下車5分)
日付 2016年3月19日(土)13:15〜16:45(開場13:00)
開催の背景と内容 1960年代からはじまる野外彫刻展を期に各地に設置されてきたパブリックアート。
その設置は、都市空間を彩るものとして、あるいはまちづくりの一環として、必 要なアイテムとして認められ、一般の人の眼にも触れるようになり、定着してき たように思えます。
このシンポジウムは、2015年1月から12月まで東京新聞夕刊で「まちを彩る パ ブリックアートの世界」で紹介した44回の記事をもとに、わが国のパブリック アートの展開とその現状を紹介するとともに、そこに起きている問題点も踏ま え、今後のパブリックアートの可能性について考えていこうとするものです。ど なたでも当日先着順(100名)でご参加いただけますので、是非ご参集ください。
開催概要

第T部  13:15〜14:15(開場13:00)
発 表:東京新聞「まちを彩る パブリックアートの世界」の連載記事より、作 品紹介とともに、アーバンデザインの計画性とパブリックアート、パブリック アートは愛されているか?など、都市空間の文化的なシンボルとしてのパブリッ クアート、そして市民コミュニティや景観との関係性や問題点を、3名の連載の 執筆者たちが各々発表します。

藤嶋 俊會(美術評論家・連載記事執筆者)
高橋 綾子(名古屋芸術大学教授・連載記事執筆者)
伊豆井秀一(明治美術学会会員・連載記事執筆者)

<休憩>

第U部  14:30〜16:45 (質疑応答含む)
討 論:
パブリックアートをめぐるさまざまな問題や可能性についてパネルディスカッ ションを行います。

コーディネーター:工藤 安代(NPOアート&ソサエティ研究センター代表) 
パネリスト:出田 阿生(東京新聞記者・「パブリックアートの世界」担当)
黒川 弘毅(武蔵野美術大学教授)
藤嶋 俊會(美術評論家)
高橋 綾子(名古屋芸術大学教授)
伊豆井秀一(明治美術学会会員)

参加費 500円(資料費含む)
お申込方法 当日会場にお越しください。(先着順100名となります)
お問い合わせ 屋外彫刻調査保存研究会事務局 武蔵野美術大学彫刻研究室 
TEL.042-342-6055 E-mail:kurokawa@musabi.ac.jp
主催ほか 主催:地域美産研究会・屋外彫刻調査保存研究会
協 力:NPOアート&ソサエティ研究センター
後 援:東京新聞
題名 公開シンポジウム、「未来をつくるアーカイブ:大規模災害情報の利活用に向けて」
開催の趣旨

東日本大震災発生から5年が経過する2016年3月を節目とし、大規模災害情報アーカイブ構築の必要性の観点から、この間に震災対応の教訓によって何が改善され、何が課題のまま残されているか、あるいは課題さえ認識されていないことがあるのか、それらを検証する機会とします。
さらに、今後想定される首都直下、南海・東南海・東海地震への災害対応に大規模災害情報アーカイブがどのような役割を果たすことができるか、あるいは果たすべきか、それを実現するための道筋を明らかにしたいと考えます。

主催ほか 主催:防災未来アーカイブ研究会(代表:御厨貴東京大学名誉教授)
共催:東京大学関係各機関(地震研究所、情報学環、生産技術研究所(依頼中)、先端科学技術研究センター、総合防災情報研究センター(CIDIR))東北大学災害科学国際研究所
後援:国土交通省(依頼予定)
協力:グーグル梶Aヤフー
日時ほか 日時:2016年3月6日(日)午後1時半〜5時半(4時間)
場所:東京大学福武ホール(定員180名)
構成

(1)開会挨拶・趣旨説明(10分):御厨貴 東京大学名誉教授
(2)基調報告(30分):目黒公郎 東京大学教授
(3)政府の取り組みについて(10分):森本輝 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官
(4)現状報告(各10分、計50分):タイトルはすべて仮題
グーグル株式会社:報告者未定
     「グーグルの取り組みついて」
国立国会図書館:永井善一 電子情報部電子情報流通課長 (依頼中)
     「国立国会図書館の取り組みについて」
東北大学災害科学国際研究所:今村文彦 所長
     「東北大学災害科学国際研究所の取り組みについて」
防災科学技術研究所:臼田裕一郎 社会防災システム研究領域災害リスク研究ユニット副ユニット長兼自然災害情報室長
     「防災科学技術研究所の取り組みについて」
ヤフー株式会社:報告者未定
     「ヤフーの取り組みについて」
<休憩(10分)>
(5)何ができて、何ができていないのか(ネット座談会)(50分)
  御厨貴東京大学名誉教授(司会)、尾崎正直高知県知事、目黒公郎東京大学教授
  + 増田寛也野村総合研究所顧問・元総務大臣(ビデオ出演)
(6)シンポジウム「震災アーカイブの利活用に向けてのシナリオ」(60分)
<パネリスト>
今村文彦 東北大学災害科学国際研究所長・教授
長坂俊成 立教大学教授
目黒公郎 東京大学教授
柳与志夫 東京大学特任教授
吉見俊哉 東京大学教授:司会
<検討テーマ>
法律・制度整備
人材養成
システム構築とデータ整備
資金確保
センター機能、など
(7)フロアからの質疑応答(20分)

聴講対象者 (入場無料):一般応募
 防災関連行政担当者、研究者、NPO・住民団体、関連事業者、学生、その他関心のある方
参加申込 下記宛メールでお申込みください(お名前とご所属)。先着順とします。
定員に達し次第、申し込みを終了させていいただきます(ご参加OKの通知メールは差し上げませんので、ご了解ください)。
barbar33spa77@gmail.com
題名 国際日本文化研究センター(日文研)第48回 国際研究集会「万国博覧会と人間の歴史」
場所 国際日本文化研究センター(京都) 第一共同研究室および講堂
日付 2015年12月17−20日
内容 プログラムをご参照ください。
ご参加について

○第1日、第2日、第3日午前中のセッション: 研究者、文化事業関係者のオブザーバー参加を歓迎します。@氏名、A所属先・職、Bメールアドレス、C参加希望日を明記の上、expo@nichibun.ac.jp にご連絡ください。
○第3日午後のセッション=公開講演会「アジアの万博」: 一般聴講を募集中です(11月27日締め切りのうえ抽選。その後は空席状況についてお問合せください)。申込みは以下のチラシ(裏面下部)に記載の方法で日文研事務局までお願いいたします。
チラシ→ http://events.nichibun.ac.jp/ja/images/pdf/151219_lecture.pdf
○第4日のプログラムには関係者以外ご参加いただけません。

題名 (公財)松竹大谷図書館支援募集のお知らせ
概要
    • 【第4 弾】歌舞伎や映画、 日本文化の歴史を後世に伝える。
      ■募集期間 平成27 年9 月8 日(火)〜10 月28 日(水)【50 日間】
      ■目標金額 250万円
      ・図書館の平成27 年度運営資金:150万円
      ・「GHQ検閲歌舞伎台本」300 冊のデジタル化費用:100万円
      250万円以上集まった場合のみ、プロジェクトが成立します
      本館は常に財政が厳しく、平成24 年に専門図書館としては初めて、 運営資金を募集するためのクラウドファンディングプロジェクトを 「READYFOR」で実行しました。以来、昨年まで合せて3 回のプロジェ クトを実行し、いずれも目標金額を達成し、これまでに合計で、約1,000 万円の資金調達に成功しています。
      そして、今年も「第4 弾」として支援募集のプロジェクトを実行し ます。演劇・映画を専門に、多くの貴重な資料を所蔵し一般に公開するという、公益性の高い図書館事業の規模を縮小することなく継続して行っていくため、どうぞご支援・ご協力をお願いいたします。

URL http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/pdf/150929.pdf
題名 国際シンポジウム「北欧の近代美術とジャポニスム」 
日時 2015年10月31日(土曜日)10:00〜18:00
場所 国立西洋美術館 講堂
定員
申込方法
聴講無料、定員130名(事前申し込み不要、当日9:30受付開始)、日英同時通訳
開催趣旨 19世紀後半にジャポニスムが西ヨーロッパ、アメリカで広い文化芸術活動となったことはよく知られていますが、北欧の近代美術にとってもそれは重要なものでした。今回初めて、北欧におけるジャポニスムの諸相を、日本と北欧の研究者が集まって検証します。
プログラム

午前の部  司会:陳岡めぐみ

基調講演  馬渕明子(国立西洋美術館 館長)
ジャポニスムの発信地パリと受信地北欧

研究発表1
スサンナ・ペッテルソン(フィンランド国立アテネウム美術館 館長)
 美術コレクター ヘルマン・フリチョフ・アンテル― パリから日本へ
研究発表2
アンナ=マリア・フォン・ボンスドルフ(フィンランド国立アテネウム美術館 主任学芸員)
 草の葉から聖なる大自然まで ― 北欧美術における自然観の変化
研究発表3
ヴィーベケ・ヴォラン・ハンセン(オスロ国立建築デザイン美術館 学芸員)
 自然をデザインする ― 北欧美術におけるジャポニスム 1885‐1914

午後の部  司会:杉山菜穂子

研究発表 4
佐藤直樹(東京藝術大学美術学部芸術学科 准教授)
 ヘレン・シャルフベックとジャポニスム
研究発表5
ヴィーダル・ハレーン(オスロ国立建築デザイン美術館 館長)
 ジャポニスムとノルウェーの新しいナショナル・アイデンティティ
研究発表6
萬屋健司(山口県立美術館 専門学芸員)
 19世紀末デンマークにおける日本美術受容―カール・マスン著Japansk Malerkunst(『日本の絵画芸術』)を中心に
研究発表 7
ピーダ・ナアアゴー=ラースン(コペンハーゲン国立美術館 主任学芸員)
 自然への新たなアプローチ ― デンマークの視覚芸術におけるジャポニスム 1880-1910
研究発表 8
荒屋鋪透(ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 学芸部長)
 スウェーデン、北欧のジャポニスムと芸術家村グレー ― カール・ラーションからムンクまで

全体討議  司会:宮崎克己

主催 国立西洋美術館
後援 ジャポニスム学会  美術史学会
助成 スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団  ポーラ美術振興財団
公益財団法人吉野石膏美術振興財団  公益財団法人野村財団
協力  ノルウェー王国大使館 フィンランド大使館 フィンランド・センター デンマーク大使館
S2株式会社

URL  http://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html#2015japonism
題名 東京新聞フォーラム 「戦後70年と美術館」
日時 平成27年6月27日(土)13:00−16:00
場所 日本プレスセンター10階ホール
定員・申込み方法など 350名、無料、以下のサイトで事前申込。
http://www.tokyo-np.co.jp/forum/sengo70/
概要 戦後70年を迎えた今年、東京新聞フォーラム「戦後70年と美術館」を開催します。戦後に日本の美術館が果たしてきた役割を振り返り、また将来に期待される美術館の役割を検証します。
プログラム
    • 第一部 基調講演「十字路に立つ美術館 ―戦後70年の歩み」 (高階秀爾氏)
    • 第二部 「美術館とコミュニティ」
    • 発表1「美術館があることの誇りと喜び」(水沢勉氏)
    • 発表2「アート×産業×コミュニティ=街が創造的になるための場」(中村政人氏)
    • パネル・ディスカッション(コーディネーター 高階秀爾氏、パネリスト 水沢勉氏、中村政人氏、ミムラ氏)

URL http://www.tokyo-np.co.jp/forum/sengo70/
題名 平成27年度 一橋大学春季公開講座 「文化資源としての一橋大学−新しいキャンパス案内」
日時 平成27年6月6日(土)14:00−17:15
場所 一橋大学国立西キャンパス本館21番教室
定員・申込み方法など 250名、無料、以下のサイトで事前申込。
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2015/0406.html
概要 大学は古来、文化の集積所でありました。老いも若きもさまざまな人々が、さまざまな荷物を背負って不断に訪れ、 居ついてはまた去ってゆく場所。絶えず流転する人間と学問の歴史の中で、豊かな堆積物が腐葉土となって、 キャンパスの深い森を養ってきました。その沃土の中には、珍しい記念品をめぐる奇想天外なストーリーや、 知られざる苦心の営み、小さな生き物たちから無限の星々までもが、普段は人の目に触れないままに 所狭しと埋まっています。大学(University)とは、つまりひとつの宇宙(Universe)なのです。
見えないものが見える魔法の眼鏡をかけて、キャンパス宇宙をめぐる宝探しの旅にご一緒しましょう。
プログラム

開会挨拶?見えるものと見えないもの坂井洋史 言語社会研究科長
第1部 目に見える資源と環境
1銅像、肖像画、建築 小泉順也 言語社会研究科准教授
2コンサートと音楽活動  小岩信治 言語社会研究科准教授
3鳥、自然        藤元晶子 言語社会研究科非常勤講師
ミニサロンコンサート休憩を兼ねて
第2部 文化資源としての原語
1一橋のなかの中国と中国語 鈴木将久 言語社会研究科教授
2ミニマルグローバル言語社会糟谷啓介 言語社会研究科教授
総括パネルディスカッション
閉会挨拶

URL http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2015/0406.html
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