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イベントなどのお知らせ

所属の学会員が主催・出演するイベントのご案内です。
*情報をご提供いただく際は、フォーム にご記入のうえ、メールでご連絡ください。
題名

ゲッコーパレード出張公演「家を渉る劇」vol.1
『リンドバークたちの飛行』

日時 2017年10月12日(木) - 17日(火)
場所 島薗家住宅
東京都文京区千駄木3-3-3
申込み方法

こちらのフォームに情報を記入の上、ご予約ください。

概要

劇団・ゲッコーパレード版『リンドバークたちの飛行』を国登録有形文化財である島薗家住宅で上演します。島薗家は昭和7年に建てられた東京都千駄木の洋館で、月二回の一般公開に協力している地元の団体「たてもの応援団」の親類の方からゲッコーパレードへの呼びかけをいただいたことがきっかけで、公演が実現しました。これは、建築史家、セノグラファーとの共同企画シリーズ「家を渉る劇」の第一弾として行います。

『リンドバークたちの飛行』
大海原さえ誰かにとっては狭く険しい一本道で、家は時として広大だ。
1927年、チャールズ・リンドバーグ(1902-1974)はニューヨーク-パリ間、無着陸の大西洋横断飛行を成功させ世界を驚かせた。飛行時間は、33時間29分にも及んだという。そのわずか2年後、ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)は、このアメリカ人青年の業績に取材し、ラジオ教育劇として一本の戯曲を書き上げた。そして90年の時を経て、6人の演出家が千駄木の洋館で −まるでリンドバーグを大洋の上空で待ち受けた困難の数々のように− 部屋ごとにシーンを用意して待ち受ける。鑑賞者はリンドバークと共に島薗家住宅に飛び立ち、海を越える大冒険にでかける。

プログラム

各回定員10名。
開場は開演の15分前、上演時間は60分を予定しております。
上演中に階段の上り下りなど、室内の移動がございます。予めご了承ください。

申込み方法

リンドバーク島薗邸チラシ PDF

題名

「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」

展覧会期 前期7/13―9/24
後期10/6―12/17
場所 みんなの森 ぎふメディアコスモス内
 入場料

無料

開催概要 岐阜の金華山で発掘調査をしている内容をに450年前の信長居館をCGで再現し、VRコンテンツにしたものです 日本遺産に登録されたこともあり、城下町から頂上の天守閣までVRで体験できる「信長公おもてなしコンテンツ」 として、かなり大掛かりに再現いたしました城下町から頂上の天守閣までVRで体験できるコンテンツです。 10月に入りましたら設計をしましたデザイナーと教育委員会でトークセミナーも 予定しています。
題名

―人・建築・都市を記憶する―レンズ付フィルムによる写真展
「100人の日本橋」

展覧会期 2017 年 10 月 13 日(金)-2017 年 11 月9 日(木)
場所 GALLERY A4  〒136-0075 東京都江東区新砂 1-1-1 竹中工務店東京本店1F
 開館時間 10:00 −18:00 (最終日は 17:00 まで) 休 館 日 :日曜・祝日
 入場料

無料

主催 公益財団法人ギャラリーエークワッド
協賛:富士フイルム イメージングシステムズ株式会社(レンズ付フィルム「写ルンです」100 台の提供)
招待写真家:土田ヒロミ氏(写真家)、淺川敏氏(写真家)
お問い合わせ ギャラリーエークワッド事務局 03-6660-6011
開催概要 ギャラリーエークワッドでは、2017 年 10 月 13 日(金)から 11 月 9 日(木)まで、ー人・建築・ 都市を記憶するー レンズ付フィルムによる写真展 「100人の日本橋 」を開催いたします。 本企画は普段何気なく見過ごしている「人・建築・都市」をファインダーを通して記録し、そこから何かを発見する実験的な参加型イベントです。2006 年に改築直前の「東京駅」からスタートし、2007年は「浅草モダン」、2008年は竣工50周年を迎えた「東京タワー」、2009 年は市 場移転問題が話題となった「築地」、2010 年は芸術文化都市「上野」、そして 2013 年、2014年に震災後の「南三陸」と変わりゆくまちに注目し、その中で光る大切にしたいもの、記憶に留めておきたいものを写し、現在のまちの姿を記録してきました。

また、使用カメラの指定もイベントのねらいの一つです。デジタルカメラは撮影後すぐに内容を確認することができ、編集・加工も可能です。対してアナログフィルムの「写ルンです」にそのような機能はありません。しかし、誰でも簡単に扱うことができ、全員が同じ条件のも と撮影をすることができます。参加者の皆様には、「写ルンです」の特性をふまえ、何を撮るのかという視点と街を視るプロセスを愉しんでいただきます。

今回のテーマは、今まさに変わろうとしているまち「日本橋」です。 撮影会は 2017年9月3日(日)に行います。その後撮影された写真をプリントし、ギャラリーエークワッドにて展覧会を行います。展覧会では、招待写真家と参加者 100 名によってフィルムに収められた、多様なまちの姿をみることができます。また撮影写真の中から各招待写 真家とギャラリーによる優秀作品を選出します。 この機会に是非ご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。
撮影会概要・展示会概要 チラシPDFをダウンロードのうえ、ご確認ください。
題名

公益財団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ
第28期 講座16「江戸・東京の緑文化を学ぶ」
題目「本多静六と都市美運動 ー「植樹デー」ー」 
講師 岡本貴久子(国際日本文化研究センター共同研究員)

日時 2016年5月27日(金曜日) 13:00-15:00
場所 東京都千代田区日比谷公園1-5
公益社団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ
(日比谷公園 グリーンアーカイヴス2階)
定員・申込み方法など 定員30名 受講料1,550円
申し込み方法 電話受付 03−5532−1306(平日のみ9:00−17:00)
FAX受付 03-5532-1307
インターネット受付 次のウェブサイトから
https://www.tokyo-park.or.jp/college/2016/02/28no16.html
※間違い電話が多くなっております。よくご確認のうえ、おかけください。
※講座実施日の一週間前まで受け付けます。
概要

第28期 講座16 「江戸・東京の緑文化を学ぶ」
内容 東京を緑の都市空間に育てた恩人のひとりに本多静六がいます。造園学者本多静六は同時に「記念植樹」を提唱した造林学者でした。本講座では、昭和初期に営まれた都市美運動の「植樹デー」について探究します。

お問い合わせ URL 100−0012 東京都千代田区日比谷公園1−5 
公益社団法人東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ事務局
電話03−5532−1306(平日9:00-17:00)
ホームページ https://www.tokyo-park.or.jp/college/2016/02/28no16.html
題名

地域美産研究会・屋外彫刻調査保存研究会

シンポジウム「パブリックアートの展開と可能性」
〜パブリックアートの展開と現状を踏まえ、その可能性を探る〜

場所 武蔵野美術大学新宿サテライト 
新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービル9F(JR新宿駅下車5分)
日付 2016年3月19日(土)13:15〜16:45(開場13:00)
開催の背景と内容 1960年代からはじまる野外彫刻展を期に各地に設置されてきたパブリックアート。
その設置は、都市空間を彩るものとして、あるいはまちづくりの一環として、必 要なアイテムとして認められ、一般の人の眼にも触れるようになり、定着してき たように思えます。
このシンポジウムは、2015年1月から12月まで東京新聞夕刊で「まちを彩る パ ブリックアートの世界」で紹介した44回の記事をもとに、わが国のパブリック アートの展開とその現状を紹介するとともに、そこに起きている問題点も踏ま え、今後のパブリックアートの可能性について考えていこうとするものです。ど なたでも当日先着順(100名)でご参加いただけますので、是非ご参集ください。
開催概要

第T部  13:15〜14:15(開場13:00)
発 表:東京新聞「まちを彩る パブリックアートの世界」の連載記事より、作 品紹介とともに、アーバンデザインの計画性とパブリックアート、パブリック アートは愛されているか?など、都市空間の文化的なシンボルとしてのパブリッ クアート、そして市民コミュニティや景観との関係性や問題点を、3名の連載の 執筆者たちが各々発表します。

藤嶋 俊會(美術評論家・連載記事執筆者)
高橋 綾子(名古屋芸術大学教授・連載記事執筆者)
伊豆井秀一(明治美術学会会員・連載記事執筆者)

<休憩>

第U部  14:30〜16:45 (質疑応答含む)
討 論:
パブリックアートをめぐるさまざまな問題や可能性についてパネルディスカッ ションを行います。

コーディネーター:工藤 安代(NPOアート&ソサエティ研究センター代表) 
パネリスト:出田 阿生(東京新聞記者・「パブリックアートの世界」担当)
黒川 弘毅(武蔵野美術大学教授)
藤嶋 俊會(美術評論家)
高橋 綾子(名古屋芸術大学教授)
伊豆井秀一(明治美術学会会員)

参加費 500円(資料費含む)
お申込方法 当日会場にお越しください。(先着順100名となります)
お問い合わせ 屋外彫刻調査保存研究会事務局 武蔵野美術大学彫刻研究室 
TEL.042-342-6055 E-mail:kurokawa@musabi.ac.jp
主催ほか 主催:地域美産研究会・屋外彫刻調査保存研究会
協 力:NPOアート&ソサエティ研究センター
後 援:東京新聞
題名 公開シンポジウム、「未来をつくるアーカイブ:大規模災害情報の利活用に向けて」
開催の趣旨

東日本大震災発生から5年が経過する2016年3月を節目とし、大規模災害情報アーカイブ構築の必要性の観点から、この間に震災対応の教訓によって何が改善され、何が課題のまま残されているか、あるいは課題さえ認識されていないことがあるのか、それらを検証する機会とします。
さらに、今後想定される首都直下、南海・東南海・東海地震への災害対応に大規模災害情報アーカイブがどのような役割を果たすことができるか、あるいは果たすべきか、それを実現するための道筋を明らかにしたいと考えます。

主催ほか 主催:防災未来アーカイブ研究会(代表:御厨貴東京大学名誉教授)
共催:東京大学関係各機関(地震研究所、情報学環、生産技術研究所(依頼中)、先端科学技術研究センター、総合防災情報研究センター(CIDIR))東北大学災害科学国際研究所
後援:国土交通省(依頼予定)
協力:グーグル梶Aヤフー
日時ほか 日時:2016年3月6日(日)午後1時半〜5時半(4時間)
場所:東京大学福武ホール(定員180名)
構成

(1)開会挨拶・趣旨説明(10分):御厨貴 東京大学名誉教授
(2)基調報告(30分):目黒公郎 東京大学教授
(3)政府の取り組みについて(10分):森本輝 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官
(4)現状報告(各10分、計50分):タイトルはすべて仮題
グーグル株式会社:報告者未定
     「グーグルの取り組みついて」
国立国会図書館:永井善一 電子情報部電子情報流通課長 (依頼中)
     「国立国会図書館の取り組みについて」
東北大学災害科学国際研究所:今村文彦 所長
     「東北大学災害科学国際研究所の取り組みについて」
防災科学技術研究所:臼田裕一郎 社会防災システム研究領域災害リスク研究ユニット副ユニット長兼自然災害情報室長
     「防災科学技術研究所の取り組みについて」
ヤフー株式会社:報告者未定
     「ヤフーの取り組みについて」
<休憩(10分)>
(5)何ができて、何ができていないのか(ネット座談会)(50分)
  御厨貴東京大学名誉教授(司会)、尾崎正直高知県知事、目黒公郎東京大学教授
  + 増田寛也野村総合研究所顧問・元総務大臣(ビデオ出演)
(6)シンポジウム「震災アーカイブの利活用に向けてのシナリオ」(60分)
<パネリスト>
今村文彦 東北大学災害科学国際研究所長・教授
長坂俊成 立教大学教授
目黒公郎 東京大学教授
柳与志夫 東京大学特任教授
吉見俊哉 東京大学教授:司会
<検討テーマ>
法律・制度整備
人材養成
システム構築とデータ整備
資金確保
センター機能、など
(7)フロアからの質疑応答(20分)

聴講対象者 (入場無料):一般応募
 防災関連行政担当者、研究者、NPO・住民団体、関連事業者、学生、その他関心のある方
参加申込 下記宛メールでお申込みください(お名前とご所属)。先着順とします。
定員に達し次第、申し込みを終了させていいただきます(ご参加OKの通知メールは差し上げませんので、ご了解ください)。
barbar33spa77@gmail.com

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