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『文化資源学』第18号(2020年6月発行)

論文

辻 泰岳
占領下のアントニン・アンド・ノエミ・レーモンド: 「Japanese Household Objects」展と文化の外交

研究報告

筬島大悟
世界遺産条約におけるクライテリア草案の分析
比護 遥
日仏美術品交換の企図と挫折(1882-1885): 外務省記録から見る国際文化交流の事例として

特集:文化資源とミュージアム

星野有希枝
新・文化庁へ ―京都移転と地域文化創生本部の活動を中心に
佐々木史郎
文化多様性とミュージアム:国立アイヌ民族博物館の試み

書評

大島十二愛
高野光平著『昭和ノスタルジー解体:「懐かしさ」はどう作られたのか』
川添 裕
岸川雅範著『江戸天下祭の研究―近世近代における神田祭の持続と変容』
定村来人
菅原真弓著『月岡芳年伝:幕末明治のはざまに』
下道郁子
鈴木聖子著『〈雅楽〉の誕生:田辺尚雄が見た大東亜の響き』
土屋正臣
長嶋由紀子著『フランス都市文化政策の展開:市民と地域の文化による発展』
中川成生
木下直之著『動物園巡礼』
降旗千賀子
松隈章著『日本人の理想の住まい』
古井戸秀夫
矢内賢二著『ちゃぶ台返しの歌舞伎入門』





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