出版物

▼ 【2017年】

『近代皇族妃のファッション』 中央公論新社
青木淳子(単著)
『海賊史観からみた世界史の再構築―交易と情報流通の現在を問い直す―』 思文閤出版
稲賀繁美編(共著:今泉宜子)
『博物館と地方再生―市民・自治体・企業・地域との連携』 同成社
金山喜昭(単著)
『「芝居見たまま」明治篇 五』 日本芸術文化振興会
国立劇場調査養成部調査記録課(共著:矢内賢二)
『せいきの大問題: 新股間若衆』 新潮社
木下直之(単著)
『市民参加型調査が文化を変える 野尻湖発掘の文化資源学的考察』 美学出版
土屋正臣(単著)
『47都道府県 公園/庭園百科 』丸善出版
西田正憲編著(共著:黒田乃生)
『書物と製本術 ― ルリユール/綴じの文化史』 みすず書房
野村悠里(単著)
『ヨーロッパに眠る「きもの」 ジャポニスムから見た在欧美術館調査報告』 東京美術
深井晃子ほか(共著:深井)
『日本の伝統芸能を楽しむ 歌舞伎』 偕成社
矢内賢二(単著)
『明治、このフシギな時代 2』 新典社
矢内賢二編(共著:矢内)
Contribution of Islamic Culture and its Impact on the Asian Tourism Market, UNWTO (World Tourism Organization)
World Tourism Organization(共著:渡邉智彦)

▼ 【2016年】

『ヴィジョンとファンタジー』イギリス美術叢書T、 ありな書房
荒川裕子ほか(共著:小野寺玲子)
『へんてこな春画』 青幻舎
石上阿希
装飾東京 OrNamenTTokYo』 アート・オウトノミー・ネットワーク
ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子編
『原爆ドーム』吉川弘文館
頴原澄子
『記念植樹と日本近代 ― 林学者本多静六の思想と事績』思 文閣出版
岡本貴久子(単著)
『ミュゼオロジーの展開』 武蔵野美術大学出版局
金子伸二・杉浦幸子編(共著:嘉藤笑子)
『近くても遠い場所: 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』 晶文社
木下直之(単著)
京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』全2巻 国書刊行会
貴志俊彦、白山眞理編
『「芝居見たまま」明治篇 四』 日本芸術文化振興会
国立劇場調査養成部調査記録課(共著:矢内賢二)
『幕末外交儀礼の研究 ― 欧米外交官たちの将軍拝謁』 思文閣出版
佐野真由子(単著)
『創られる歴史、発見される風景―アート・国家・ミソロジー』 アメリカ美術叢書T、ありな書房
田中正之ほか(共著:横山佐紀)
『観光教育への招待 社会科から地域人材育成まで』 ミネルヴァ書房
寺本潔・澤達大(共著:高嶋竜平)
『近代日本学校制服図録』 創元社
難波知子(単著)
『近代建築理論全史1673-1968』 丸善出版
ハリー・フランシス・マルグレイヴ(共訳:辻泰岳)
『肉筆春画傑作選』大洋図書
樋口一貴(単著)
『闇の美術史 カラヴァッジョの水脈』 岩波書店
宮下規久朗(単著)
『GUTAI:周縁からの挑戦』 三元社
ミン・ティアンポ( 翻訳: 藤井由有子)
『明治、このフシギな時代』 新典社
矢内賢二編(共著:矢内)

▼ 【2015年】

『過去を伝える、今を遺す 歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか』 山川出版社
九州史学会・史学会編(共著:村野正景)
『モニュメントの20世紀 タイムカプセルが伝える〈記録〉と〈記憶〉』 吉川弘文館
坂口英伸(単著)
『戦争と平和〈報道写真〉が伝えたかった日本』コロナブックス203、平凡社
白山眞理・小原真史(共著:白山)
『比較思想から見た日本仏教』山喜房佛書林
末木文美士編(共著:岡本貴久子)
『ミュージック・アズ・ソーシャルライフ ― 歌い踊ることをめぐる政治』 水声社
トマス・トゥリノ(共訳:西島千尋)
『輪切りで見える!パノラマ世界史 D変わりつづける世界』 大月書店
羽田正監修・寺田悠紀(共著:寺田)
『近代日本のヒストリオグラフィー』 山川出版社
松沢裕作編(共著:寺尾美保)
『美術の誘惑』光文社
宮下規久朗(単著)
『万国博覧会と人間の歴史』 思文閣出版
佐野真由子(編著)(川口幸也、林洋子ほか)
『帝国日本の生活空間』岩波書店
ジョルダン・サンド
『ミヒャエル・ハネケの映画術』水声社
福島勲
『無名な書き手のエクリチュール 3.11後の視点から』 朝日出版社
福島勲(共著)
『聴竹居ー藤井厚二の木造モダニズム建築』 平凡社
松隈章(共著)

▼ 【2014年】

『銅像時代ーもうひとつの日本彫刻史』 岩波書店
木下直之
『まなざしに触れる』 水声社
鷹野隆大、新城郁夫
『ヒモとコーラ:太宰府の高松次郎』 青土社
鷹野隆大
『名取洋之助 報道写真とグラフィックデザインの開拓者』 平凡社
白山眞理
『〈報道写真〉と戦争―一九三〇-一九六〇』 吉川弘文館
白山眞理
『飛び越える、道をつないで』 株式会社ハモニカブックス
進藤環
『琉球紅型のイメージと実像』 角川学芸出版
須藤良子

▼ 【2013年】

『戦争という見世物: 日清戦争祝捷大会潜入記』ミネルヴァ書房
木下直之
『近世庄内における芸能興行の研究ー鶴岡・酒田・盛岡』せりか書房
佐治ゆかり
『ナショナル・ポートレート・ギャラリー』三元社
横山佐紀
『サウンドとメディアの文化資源学: 境界線上の音楽 』春秋社
渡辺裕

▼ 【2012年】

『日本の環境思想の基層』岩波書店
秋道智彌編、岡本貴久子共著
『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト−写真、絵画、グラフィック・アート−』美術出版社
太田泰人ほか共著
『「辻が花」の誕生―<ことば>と<染織技法>をめぐる文化資源学』東京大学出版会
小山弓弦葉
『公立博物館をNPOに任せたら—市民・自治体・地域の連携—』同成社
金山喜昭
『股間若衆―男の裸は芸術か』新潮社
木下直之
「ケータイ化する日本語-モバイル時代の”感じる””伝える””考える”」大修館書店
佐藤健二
「写真経験の社会史ー写真史料研究の出発」
緒川直人ほか編著・佐藤健二ほか共著
『岡倉天心の比較文化史的研究―ボストンでの活動と芸術思想』思文閣出版
清水恵美子
『311情報学――メディアは何をどう伝えたか (叢書 震災と社会)』岩波書店
高野明彦、吉見俊哉、三浦伸也共著
『学校制服の文化史―日本近代における女子生徒服装の変遷』創元社
難波知子
Maki Fukuoka, The Premise of Fidelity: Science, Visuality, and Representing the Real in Nineteenth-century Japan (Stanford University Press, 2012)
 
『Takiguchi Suzo,Dali (Tokyo - 1939), Geneva 』 Notari
福島勲共訳
『江戸最盛期の神田祭絵巻―文政六年御雇祭と附祭』渡辺出版
福原敏男
『入門パブリックアーケオロジー』同成社
松田陽、岡村勝行共著
『知っておきたい世界の名画』 角川学芸出版
宮下規久朗
『ヌードの美術史』美術出版社
宮下規久朗共著
『ヴェネツィア物語』新潮社
宮下規久朗共著

▼【2011年】

『ジョゼフ・コーネル 箱の中のユートピア』白水社
デボラ・ソロモン著、太田泰人ほか共訳
『ジョルジョ・モランディ』フォイル
岡田温司監修、太田泰人ほか共著
『アフリカの同時代美術―複数の「かたり」の共存は可能か』明石書店
川口幸也
『美術館という幻想―儀礼と権力』水声社
キャロル・ダンカン著、川口幸也訳
『工部美術学校の研究 イタリア王国の美術外交と日本』中央公論美術出版
河上眞理
『今和次郎「日本の民家」再訪』平凡社
瀝青会著、菊地暁共著
『ミュージッキング‐音楽は行為である』水声社
クリストファー・スモール著、野澤豊一・西島千尋訳
『デジタル文化資源の活用 地域の記憶とアーカイブ』勉誠出版
松永しのぶ共著 NPO知的資源イニシアティブ編
『バタイユと文学空間』水声社
福島勲
『フェルメールの光とラ・トゥールの焔―「闇」の西洋絵画史』小学館
宮下規久朗
『明治の歌舞伎と出版メディア』ぺりかん社
矢内賢二
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