出版物

▼ 【2018年】

文化政策の現在全3巻『第1巻 文化政策の思想』、『第2巻 拡張する文化政策』東京大学出版会 2018.2
小林真理編著
『別冊太陽 国貞の春画』平凡社 2018.2
樋口一貴(監修)
『名画時尚考』(『ファッションから名画を読む』PHP 中国語翻訳)北京楚塵文化有限公司 2018.3
深井晃子(単著)
「木造モダニズム建築の傑作 聴竹居 発見と再生の22年」ぴあ 2018.3
松隈章(単著)
『美術の力−表現の原点を辿る』光文社 2018.1
宮下規久朗(単著)
『わたしたちの英語』青土社 2018.2
宮武久佳(単著)
『描かれる他者、攪乱される自己―アート・表象・アイデンティティ』 アメリカ美術叢書V ありな書房 2018.1
田中正之ほか(共著:横山佐紀)

▼ 【2017年】

『近代皇族妃のファッション』 中央公論新社 2017.3
青木淳子(単著)
『天皇のダイニングホール:知られざる明治天皇の宮廷外交』思文閣出版 2017.1
山ア鯛介、メアリー・レッドファーン、今泉宜子(共著:今泉宜子)
『バルトーク 音楽のプリミティヴィズム』慶應義塾大学出版会 2017. 9
太田峰夫(単著)
『海賊史観からみた世界史の再構築―交易と情報流通の現在を問い直す―』 思文閤出版 2017.2
稲賀繁美編(共著:今泉宜子)
『フィジカルとソーシャル:ウィリアム・ホガースからエプスタインへ』イギリス美術叢書U ありな書房 2017.7
ディヴィッド・H・ソルキンほか(共著:小野寺玲子)
『博物館と地方再生―市民・自治体・企業・地域との連携』 同成社 2017.3
金山喜昭(単著)
『せいきの大問題: 新股間若衆』 新潮社 2017.4
木下直之(単著)
『浅草オペラ 舞台芸術と娯楽の近代』森話社 2017.1
京谷啓徳(共著)
『凱旋門と活人画の風俗史 儚きスペクタクルの力』講談社選書メチエ 2017.9
京谷啓徳(単著)
『47都道府県 公園/庭園百科 』丸善出版 2017.8
西田正憲編著(共著:黒田乃生)
『ブヒ道』ポプラ社 2017.10
小泉吉宏(単著)
『文化資本-クリエイティブ・ブリテンの盛衰』美学出版 2017.11
ロバート・ヒューイソン著、小林真理訳
『洋々無限―岡倉天心・覚三と由三郎』株式会社里文出版 2017.1
清水恵美子
『『週刊サンニュース』復刻版』 国書刊行会 2017.11
白山眞理(監修/解説)
『欧州航路の文化誌: 寄港地を読み解く』 青弓社 2017.1
橋本順光、鈴木禎宏(共編著)(共著:鈴木禎宏)
『Invisible Architecture: Italian and Japanese Architectural Movements in the 1960s and 1970s and the Contemporary Debate』Silvana Editoriale2017.1
Rita Elvira Adamo, Cristiano Lippa and Federico Scaroni eds.(共著:辻泰岳)
『市民参加型調査が文化を変える 野尻湖発掘の文化資源学的考察』 美学出版 2017.5
土屋正臣(単著)
『書物と製本術 ― ルリユール/綴じの文化史』 みすず書房 2017.2
野村悠里(単著)
『きものとジャポニスム』平凡社 2017.8
深井晃子(単著)
『ヨーロッパに眠る「きもの」 ジャポニスムから見た在欧美術館調査報告』 東京美術 2017.3
深井晃子ほか(共著:深井)
『ファッションとアート 麗しき東西交流』六曜社 2017.4
横浜美術館、京都服飾文化研究財団編著(深井晃子・編著)
『正しいコピペのすすめ』岩波書店 2017.3
宮武久佳(単著)
『変貌するミュージアムコミュニケーション 来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』せりか書房 2017.6
光岡寿郎(単著)
『日本の伝統芸能を楽しむ 歌舞伎』 偕成社 2017.2
矢内賢二(単著)
『明治、このフシギな時代 2』 新典社 2017.2
矢内賢二編(共著:矢内)
『「芝居見たまま」明治篇 五』 日本芸術文化振興会 2017.2
国立劇場調査養成部調査記録課(共著:矢内賢二)
Contribution of Islamic Culture and its Impact on the Asian Tourism Market, UNWTO (World Tourism Organization)
World Tourism Organization(共著:渡邉智彦)

▼ 【2016年】

『ヴィジョンとファンタジー』イギリス美術叢書T、 ありな書房 2016.6
荒川裕子ほか(共著:小野寺玲子)
『へんてこな春画』 青幻舎 2016.2
石上阿希
装飾東京 OrNamenTTokYo』 アート・オウトノミー・ネットワーク 2016.9
ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子編
『原爆ドーム: 物産陳列館から広島平和記念』吉川弘文館 2016.8
頴原澄子
『記念植樹と日本近代 ― 林学者本多静六の思想と事績』思文閣出版 2016.3
岡本貴久子(単著)
『ミュゼオロジーの展開』 武蔵野美術大学出版局 2016.4
金子伸二・杉浦幸子編(共著:嘉藤笑子)
『近くても遠い場所: 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』 晶文社 2016.9
木下直之(単著)
京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』全2巻 国書刊行会 2016.11
貴志俊彦、白山眞理編
『西洋美術の歴史 第4巻 ルネサンスI』中央公論新社 2016.10
京谷啓徳(共著)
『日本人にとって日記とは何か』 臨川書店 2016.7
倉本一宏編(共著:佐野真由子)
『「芝居見たまま」明治篇 四』 日本芸術文化振興会 2016.2
国立劇場調査養成部調査記録課(共著:矢内賢二)
『幕末外交儀礼の研究 ― 欧米外交官たちの将軍拝謁』 思文閣出版 2016.7
佐野真由子(単著)
『創られる歴史、発見される風景―アート・国家・ミソロジー』 アメリカ美術叢書T、ありな書房 2016.2
田中正之ほか(共著:横山佐紀)
『観光教育への招待 社会科から地域人材育成まで』 ミネルヴァ書房 2016.4
寺本潔・澤達大(共著:高嶋竜平)
『近代日本学校制服図録』 創元社 2016.8
難波知子(単著)
『近代建築理論全史1673-1968』 丸善出版 2016.10
ハリー・フランシス・マルグレイヴ(共訳:辻泰岳)
『肉筆春画傑作選』大洋図書 2016.4
樋口一貴(単著)
『Fashion Game Changers』Bloomsbury 2016.4
Edited Karen van Gootsenven Miren Arzalluz & Kaat Debo(深井晃子・共著)
『闇の美術史 カラヴァッジョの水脈』 岩波書店 2016.5
宮下規久朗(単著)
『GUTAI:周縁からの挑戦』 三元社 2016.11
ミン・ティアンポ( 翻訳: 藤井由有子)
『明治、このフシギな時代』 新典社 2016.2
矢内賢二編(共著:矢内)

▼ 【2015年】

『過去を伝える、今を遺す 歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか』 山川出版社 2015.11
九州史学会・史学会編(共著:村野正景)
『モニュメントの20世紀 タイムカプセルが伝える〈記録〉と〈記憶〉』 吉川弘文館 2015.12
坂口英伸(単著)
『戦争と平和〈報道写真〉が伝えたかった日本』コロナブックス203、平凡社 2015.7
白山眞理・小原真史(共著:白山)
『比較思想から見た日本仏教』山喜房佛書林 2015.12
末木文美士編(共著:岡本貴久子)
『ミュージック・アズ・ソーシャルライフ ― 歌い踊ることをめぐる政治』 水声社 2015.8
トマス・トゥリノ(共訳:西島千尋)
『輪切りで見える!パノラマ世界史 D変わりつづける世界』 大月書店 2015.6
羽田正監修・寺田悠紀(共著:寺田)
『近代日本のヒストリオグラフィー』 山川出版社 2015.11
松沢裕作編(共著:寺尾美保)
『美術の誘惑』光文社 2015.6
宮下規久朗(単著)
『万国博覧会と人間の歴史』 思文閣出版 2015.10
佐野真由子(編著)(川口幸也、林洋子ほか)
『帝国日本の生活空間』岩波書店 2015.10
ジョルダン・サンド
『ミヒャエル・ハネケの映画術』水声社 2015.11
福島勲
『無名な書き手のエクリチュール 3.11後の視点から』 朝日出版社 2015.12
福島勲(共著)
『聴竹居ー藤井厚二の木造モダニズム建築』 平凡社 2015.3
松隈章(共著)

▼ 【2014年】

『銅像時代ーもうひとつの日本彫刻史』 岩波書店 2014.3
木下直之
『まなざしに触れる』 水声社 2014.9
鷹野隆大、新城郁夫
『ヒモとコーラ:太宰府の高松次郎』 青土社 2014.12
鷹野隆大
『名取洋之助 報道写真とグラフィックデザインの開拓者』 平凡社 2014.1
白山眞理
『〈報道写真〉と戦争―一九三〇-一九六〇』 吉川弘文館 2014.10
白山眞理
『飛び越える、道をつないで』 株式会社ハモニカブックス 2014.7
進藤環
『琉球紅型のイメージと実像』 角川学芸出版 2014.4
須藤良子

▼ 【2013年】

『戦争という見世物: 日清戦争祝捷大会潜入記』ミネルヴァ書房 2013.11
木下直之
『近世庄内における芸能興行の研究ー鶴岡・酒田・盛岡』せりか書房 2013.2
佐治ゆかり
『五浦の岡倉天心と日本美術院』 岩田書院 2013.4
清水恵美子
『ナショナル・ポートレート・ギャラリー』三元社 2013.2
横山佐紀
『サウンドとメディアの文化資源学: 境界線上の音楽 』春秋社 2013.10
渡辺裕

▼ 【2012年】

『日本の環境思想の基層』岩波書店 2012.3
秋道智彌編、岡本貴久子共著
『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト−写真、絵画、グラフィック・アート−』美術出版社 2012.1
太田泰人ほか共著
『「辻が花」の誕生―<ことば>と<染織技法>をめぐる文化資源学』東京大学出版会 2012.3
小山弓弦葉
『公立博物館をNPOに任せたら—市民・自治体・地域の連携—』同成社 2012.3
金山喜昭
『股間若衆―男の裸は芸術か』新潮社 2012.3
木下直之
「ケータイ化する日本語-モバイル時代の”感じる””伝える””考える”」大修館書店 2012.7
佐藤健二
「写真経験の社会史ー写真史料研究の出発」 2012.5
緒川直人ほか編著・佐藤健二ほか共著
『岡倉天心の比較文化史的研究―ボストンでの活動と芸術思想』思文閣出版 2012.2
清水恵美子
『311情報学――メディアは何をどう伝えたか (叢書 震災と社会)』岩波書店 2012.8
高野明彦、吉見俊哉、三浦伸也共著
『学校制服の文化史―日本近代における女子生徒服装の変遷』創元社 2012.2
難波知子
Maki Fukuoka, The Premise of Fidelity: Science, Visuality, and Representing the Real in Nineteenth-century Japan (Stanford University Press, 2012)
 
『Takiguchi Suzo,Dali (Tokyo - 1939), Geneva 』 Notari
福島勲共訳
『江戸最盛期の神田祭絵巻―文政六年御雇祭と附祭』渡辺出版 2012.3
福原敏男
『入門パブリックアーケオロジー』同成社 2012.12
松田陽、岡村勝行共著
『知っておきたい世界の名画』 角川学芸出版 2012.1
宮下規久朗
『ヌードの美術史』美術出版社 2012.3
宮下規久朗共著
『ヴェネツィア物語』新潮社 2012.5
宮下規久朗共著
『今和次郎「日本の民家」再訪』平凡社 2012.3
瀝青会著、菊地暁共著

▼【2011年】

『ジョゼフ・コーネル 箱の中のユートピア』白水社 2011.2
デボラ・ソロモン著、太田泰人ほか共訳
『ジョルジョ・モランディ』フォイル 2011.11
岡田温司監修、太田泰人ほか共著
『アフリカの同時代美術―複数の「かたり」の共存は可能か』明石書店 2011.2
川口幸也
『美術館という幻想―儀礼と権力』水声社 2011.7
キャロル・ダンカン著、川口幸也訳
『工部美術学校の研究 イタリア王国の美術外交と日本』中央公論美術出版 2011.2
河上眞理
『ミュージッキング‐音楽は行為である』水声社 2011.8
クリストファー・スモール著、野澤豊一・西島千尋訳
『デジタル文化資源の活用 地域の記憶とアーカイブ』勉誠出版 2011.7
松永しのぶ共著 NPO知的資源イニシアティブ編
『バタイユと文学空間』水声社 2011.3
福島勲
『フェルメールの光とラ・トゥールの焔―「闇」の西洋絵画史』小学館 2011.4
宮下規久朗
『明治の歌舞伎と出版メディア』ぺりかん社 2011.7
矢内賢二
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