出版物

▼ 【2020年】

『近代日本宗教史 第3巻 教養と生命』島薗進・末木文美士・大谷栄一・西村明編 春秋社 2020.11
岡本貴久子(共著)
『「明治」という遺産』瀧井一博編 ミネルヴァ書房 2020.10
岡本貴久子(共著)
『近現代南インドのバラモンと賛歌 ーバクティから芸術、そして「文化資源」へー』 青弓社 2020.2
小尾 淳(単著)
『炭鉱と美術ー旧産炭地における美術活動の変遷ー』九州大学出版会 2020.1
國盛麻衣佳 (単著)
『萃点−保科豊己 退任記念展』東京藝術大学美術館 2020.1
千葉成夫(共著)
『別冊太陽 北斎の春画』平凡社 2020.1
樋口一貴(共著)
『一枚の絵で学ぶ美術史 カラヴァッジョ《聖マタイの召命》』 筑摩書房 2020.2
宮下規久朗(単著)
"FURUSATO 'Home'at the Nexus of History, Art, Society, and Self" Mimesis International (Hasekura League Intercultural Studies Editions, n.4)2020.3
妙木忍(共著)
"Contents Tourism and Pop Culture Fandom" Channel View Publications 2020.1
Shinobu Myoki (共著)

▼ 【2019年】

『産業遺産巡礼』弦書房 2019.7
市原猛志(単著)
『北九州歴史散歩【豊前編】』海鳥社 2019.5
市原猛志(共著)
『日本近代における<国家意識>形成の諸問題とアジア−−政治思想と大衆文化』勁草書房 2019.2
遠藤薫(編)(共著)
『日本の古代国家誕生 飛鳥・藤原の宮都を世界遺産に』ブックエンド2019 .12
岡橋純子(共著)
『ランドスケープとモダニティ トマス・ガーティンからウィンダム・ルイスへ イギリス美術叢書W』ありな書房 2019.5
小野寺玲子(共著)
『発掘!歴史に埋もれたテレビCM』光文社(光文社新書)2019.7
高野光平(単著)
『女性像が映す日本-合わせ鏡の中の自画像』ブリュッケ 2019.4
児島薫(単著)
『クララ・ホイットニーが綴った明治の日々』臨川書店 2019.2
佐野真由子(単著)
『女性像が映す日本-合わせ鏡の中の自画像』ブリュッケ 2019.4
児島薫(単著)
『デジタル学術空間の作り方: 仏教学から提起する次世代人文学のモデル』文学通信 2019.12
下田正弘・永崎研宣(共編)
『浮世絵に描かれた刀剣と勇士の世界』河出書房新社 2019.3
菅原真弓(共著)
『〈雅楽〉の誕生 田辺尚雄が見た大東亜の音楽』春秋社 2019.1
鈴木聖子(単著)
『世界建築史15講』彰国社 2019.3
世界建築史15講編集委員会編(共著:辻泰岳)
『毎日写真』ナナロク社 2019.5
鷹野隆大(単著)
「アートプロジェクトの可能性 芸術創造と公共政策の共創」九州大学出版会 2019.9
谷口文保(単著)
『生誕100周年記念・郭仁植展』ソウル・韓国国立現代美術館果川館 2019
千葉成夫(共著)
『她的抽象−東アジアにおける女性による抽象絵画展』台北・台北市立美術館 2019.7
千葉成夫(共著)
『日本の文化をデジタル世界に伝える』樹村房 2019.9
永崎研宣(単著)
『〈奇〉と〈妙〉の江戸文学事典』文学通信 2019.5
長島弘明(編)矢内賢二(共著)
『教養の日本美術史』ミネルヴァ書房 2019.11
樋口一貴(共著)
『スクリーン・スタディーズ デジタル時代の映像/メディア経験』東京大学出版会 2019.1
光岡寿郎、大久保遼(共編)
『デジタルアーカイブ・ベーシックス 2 災害記録を未来に活かす』勉誠出版 2019.8
三浦伸也(共著)
『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』ブルーシープ 2019.9
宮下規久朗(監修)
『そのとき、西洋では: 時代で比べる日本美術と西洋美術』小学館 2019.3
宮下規久朗(単著)
『明治、このフシギな時代 3』新典社 2019.1
矢内賢二(編)(共著)
『学芸員になるには』 ぺりかん社 2019.4
横山佐紀(単著)

▼ 【2018年】

『考える力を育てるパズル絵本 ペネロペと名画をみよう』 岩崎書店  2018/9/20
稲庭 彩和子 (監修)
『New Museum Practice in Asia』  Lund Humphries Pub Ltd  2018/10/1
稲庭 彩和子(共著)
『日本外交の論点』法律文化社 2018.4
岡橋純子(共著)
『信仰の対象と芸術の源泉 世界遺産富士山の魅力を生かす』ブックエンド 2018.7
岡橋純子(共著)
『日本外交の論点』法律文化社 2018.4
岡橋純子(共著)
『世界遺産富士山の魅力を生かすー信仰の対象と芸術の源泉 』ブックエンド 2018.7
岡橋純子(共著)
『回遊型巡礼の道 四国遍路を世界遺産に』ブックエンド 2017.11
岡橋純子(共著)
『デザインとデコレーション ウィリアム・ブレイクからエドワード・M・コーファーへ・イギリス美術叢書V』
ありな書房  2018.8
小野寺玲子(共著)
『日本宗教史のキーワード:近代主義を超えて』慶應義塾大学出版会 2018.8
大谷栄一・永岡崇(共編:菊地暁)
『動物園巡礼』東京大学出版会 2018.11
木下直之(単著)
文化政策の現在全3巻『第1巻 文化政策の思想』、『第2巻 拡張する文化政策』、『第3巻 文化政策の展望』東京大学出版会 2018.4
小林真理編著
『昭和ノスタルジー解体:「懐かしさ」はどう作られたのか』晶文社 2018.4
高野光平(単著)
『現代文化への社会学:90年代と「いま」を比較する』北樹出版 2018.11
高野光平(共編)
『栗原玉葉』五味俊晶編、長崎文献社 2018.12
児島薫(共著)
『文化資源学講義』東京大学出版会 2018.9
佐藤健二(単著)
『岡倉天心 五浦から世界へ−茨城大学国際岡倉天心シンポジウム2016−』思文閣出版 2018. 2
茨城大学社会連携センター・五浦美術文化研究所編(共著:清水恵美子)
『月岡芳年伝 幕末明治のはざまに』中央公論美術出版 2018.8
菅原真弓(単著)
『辰野登恵子 ON PAPERS: A Retrospective 1969-2012』青幻舎 2018.11
清家三智(共著)
『黄鋭 水墨 1980-2000』北京・思想手設計・計画2018 2018
千葉成夫(共著)
『ドローイング:ヴィジョンと情熱』釜山・六空舎 2018.5
千葉成夫(単著)
『フランス都市文化政策の展開 : 市民と地域の文化による発展』美学出版 2018.7
長嶋由紀子(単著)
『都市自治体の文化芸術ガバナンスと公民連携』日本都市センター 2018.3
長嶋由紀子(共著)
『メールアートの本』一般財団法人Karuizawa New Art Museum 2018.4
中村惠一(共著)
『別冊太陽 国貞の春画』平凡社 2018.2
樋口一貴(監修)
『世界に誇る日本の美 肉筆春画』辰巳出版 2018.9
樋口一貴(共著)
『名画時尚考』(『ファッションから名画を読む』PHP 中国語翻訳)北京楚塵文化有限公司 2018.3
深井晃子(単著)
『Yves Saint Laurent et le Kimono』Edition Gallimard 2018.8
深井晃子(共著)
『The Kimono Meets the West』Asian Art Museum 2018.1
深井晃子(共著)
『ディアローグ デュラス/ゴダール全対話』読書人 2018.1
マルグリット・デュラス、ジャン=リュック・ゴダール著、福島勲訳
『戦時下雑誌アンケート索引―1936-1945における問いと答え』(本文3巻+別巻)』金沢文圃閣 2018.11
藤元直樹(単著)
『評伝 鶴屋南北(全二巻)』白水社 2018.8
古井戸秀夫(単著)
「木造モダニズム建築の傑作 聴竹居 発見と再生の22年」ぴあ 2018.3
松隈章(単著)
『聴竹居 日本人の理想の住まい』平凡社 2018.5
松隈章(単著)
『聖と俗 分断と架橋の美術史』岩波書店 2018.5
宮下規久朗(単著)
『美術の力−表現の原点を辿る』光文社 2018.1
宮下規久朗(単著)
『わたしたちの英語』青土社 2018.2
宮武久佳(単著)
『ゆれるおっぱいふくらむおっぱい 乳房の図像と記憶』岩波書店 2018.5
妙木忍(共著)
『描かれる他者、攪乱される自己―アート・表象・アイデンティティ』 アメリカ美術叢書V ありな書房 2018.1
田中正之ほか(共著:横山佐紀)

▼ 【2017年】

『近代皇族妃のファッション』 中央公論新社 2017.3
青木淳子(単著)
『天皇のダイニングホール:知られざる明治天皇の宮廷外交』思文閣出版 2017.1
山ア鯛介、メアリー・レッドファーン、今泉宜子(共著:今泉宜子)
『海賊史観からみた世界史の再構築―交易と情報流通の現在を問い直す―』 思文閤出版 2017.2
稲賀繁美編(共著:今泉宜子)
『バルトーク 音楽のプリミティヴィズム』慶應義塾大学出版会 2017. 9
太田峰夫(単著)
『フィジカルとソーシャル:ウィリアム・ホガースからエプスタインへ』イギリス美術叢書U ありな書房 2017.7
ディヴィッド・H・ソルキンほか(共著:小野寺玲子)
『博物館と地方再生―市民・自治体・企業・地域との連携』 同成社 2017.3
金山喜昭(単著)
『江戸天下祭の研究―近世近代における神田祭の持続と変容』神田明神選書5 岩田書院 2017.11
岸川雅範(単著)
『せいきの大問題: 新股間若衆』 新潮社 2017.4
木下直之(単著)
『浅草オペラ 舞台芸術と娯楽の近代』森話社 2017.1
京谷啓徳(共著)
『凱旋門と活人画の風俗史 儚きスペクタクルの力』講談社選書メチエ 2017.9
京谷啓徳(単著)
『洋々無限―岡倉天心・覚三と由三郎』株式会社里文出版 2017.1
清水恵美子(単著)
『近世近代移行期の歴史意識・思想・由緒』岩田書院 2017. 10
近代茨城地域史研究会編(共著:清水恵美子)
『47都道府県 公園/庭園百科 』丸善出版 2017.8
西田正憲編著(共著:黒田乃生)
『ブヒ道』ポプラ社 2017.10
小泉吉宏(単著)
『文化資本-クリエイティブ・ブリテンの盛衰』美学出版 2017.11
ロバート・ヒューイソン著、小林真理訳
『洋々無限―岡倉天心・覚三と由三郎』株式会社里文出版 2017.1
清水恵美子
『『週刊サンニュース』復刻版』 国書刊行会 2017.11
白山眞理(監修/解説)
『トーキョー・レコード:軍国日本特派員日記』中央公論新社 2017.9
鈴木廣之・洲之内啓子(共訳、オットー・D・トリシャス著)
『欧州航路の文化誌: 寄港地を読み解く』 青弓社 2017.1
橋本順光、鈴木禎宏(共編著)(共著:鈴木禎宏)
『Invisible Architecture: Italian and Japanese Architectural Movements in the 1960s and 1970s and the Contemporary Debate』Silvana Editoriale2017.1
Rita Elvira Adamo, Cristiano Lippa and Federico Scaroni eds.(共著:辻泰岳)
『市民参加型調査が文化を変える 野尻湖発掘の文化資源学的考察』 美学出版 2017.5
土屋正臣(単著)
『書物と製本術 ― ルリユール/綴じの文化史』 みすず書房 2017.2
野村悠里(単著)
『きものとジャポニスム』平凡社 2017.8
深井晃子(単著)
『ヨーロッパに眠る「きもの」 ジャポニスムから見た在欧美術館調査報告』 東京美術 2017.3
深井晃子ほか(共著:深井)
『ファッションとアート 麗しき東西交流』六曜社 2017.4
横浜美術館、京都服飾文化研究財団編著(深井晃子・編著)
『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』国書刊行会 2017.1
Petr HOLY(共著)
『正しいコピペのすすめ』岩波書店 2017.3
宮武久佳(単著)
『変貌するミュージアムコミュニケーション 来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』せりか書房 2017.6
光岡寿郎(単著)
『日本の伝統芸能を楽しむ 歌舞伎』 偕成社 2017.2
矢内賢二(単著)
『明治、このフシギな時代 2』 新典社 2017.2
矢内賢二編(共著:矢内)
『「芝居見たまま」明治篇 五』 日本芸術文化振興会 2017.2
国立劇場調査養成部調査記録課(共著:矢内賢二)
『ちゃぶ台返しの歌舞伎入門』新潮社 2017.6
矢内賢二(単著)
Contribution of Islamic Culture and its Impact on the Asian Tourism Market, UNWTO (World Tourism Organization)
World Tourism Organization(共著:渡邉智彦)
『明治の〈青年〉 立志・修養・煩悶』ミネルヴァ書房 2017.3
和崎光太郎(単著)

▼ 【2016年】

『へんてこな春画』 青幻舎 2016.2
石上阿希
『 装飾東京 OrNamenTTokYo』 アート・オウトノミー・ネットワーク 2016.9
ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子編
『原爆ドーム: 物産陳列館から広島平和記念』吉川弘文館 2016.8
頴原澄子
『記念植樹と日本近代 ― 林学者本多静六の思想と事績』思文閣出版 2016.3
岡本貴久子(単著)
『ヴィジョンとファンタジー』イギリス美術叢書T、 ありな書房 2016.6
荒川裕子ほか(共著:小野寺玲子)
『ミュゼオロジーの展開』 武蔵野美術大学出版局 2016.4
金子伸二・杉浦幸子編(共著:嘉藤笑子)
『近くても遠い場所: 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』 晶文社 2016.9
木下直之(単著)
『京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』全2巻 国書刊行会 2016.11
貴志俊彦、白山眞理編
『西洋美術の歴史 第4巻 ルネサンスI』中央公論新社 2016.10
京谷啓徳(共著)
『日本人にとって日記とは何か』 臨川書店 2016.7
倉本一宏編(共著:佐野真由子)
『幕末外交儀礼の研究 ― 欧米外交官たちの将軍拝謁』 思文閣出版 2016.7
佐野真由子(単著)
『観光教育への招待 社会科から地域人材育成まで』 ミネルヴァ書房 2016.4
寺本潔・澤達大(共著:高嶋竜平)
『近代日本学校制服図録』 創元社 2016.8
難波知子(単著)
『近代建築理論全史1673-1968』 丸善出版 2016.10
ハリー・フランシス・マルグレイヴ(共訳:辻泰岳)
『肉筆春画傑作選』大洋図書 2016.4
樋口一貴(単著)
『Fashion Game Changers』Bloomsbury 2016.4
Edited Karen van Gootsenven Miren Arzalluz & Kaat Debo(深井晃子・共著)
『GUTAI:周縁からの挑戦』 三元社 2016.11
ミン・ティアンポ( 翻訳: 藤井由有子)
『闇の美術史 カラヴァッジョの水脈』 岩波書店 2016.5
宮下規久朗(単著)
『明治、このフシギな時代』 新典社 2016.2
矢内賢二編(共著:矢内)
『「芝居見たまま」明治篇 四』 日本芸術文化振興会 2016.2
国立劇場調査養成部調査記録課(共著:矢内賢二)
『創られる歴史、発見される風景―アート・国家・ミソロジー』 アメリカ美術叢書T、ありな書房 2016.2
田中正之ほか(共著:横山佐紀)
『学びやタイムスリップ 近代京都の学校史・美術史』 京都新聞出版センター 2016.10
和崎光太郎(共著)

▼ 【2015年】

『比較思想から見た日本仏教』山喜房佛書林 2015.12
末木文美士編(共著:岡本貴久子)
『モニュメントの20世紀 タイムカプセルが伝える〈記録〉と〈記憶〉』 吉川弘文館 2015.12
坂口英伸(単著)
『万国博覧会と人間の歴史』 思文閣出版 2015.10
佐野真由子(編著)(川口幸也、林洋子ほか)
『帝国日本の生活空間』岩波書店 2015.10
ジョルダン・サンド
『戦争と平和〈報道写真〉が伝えたかった日本』コロナブックス203、平凡社 2015.7
白山眞理・小原真史(共著:白山)
『輪切りで見える!パノラマ世界史 D変わりつづける世界』 大月書店 2015.6
羽田正監修・寺田悠紀(共著:寺田)
『近代日本のヒストリオグラフィー』 山川出版社 2015.11
松沢裕作編(共著:寺尾美保)
『ミュージック・アズ・ソーシャルライフ ― 歌い踊ることをめぐる政治』 水声社 2015.8
トマス・トゥリノ(共訳:西島千尋)
『美術の誘惑』光文社 2015.6
宮下規久朗(単著)
『ミヒャエル・ハネケの映画術』水声社 2015.11
福島勲
『無名な書き手のエクリチュール 3.11後の視点から』 朝日出版社 2015.12
福島勲(共著)
『聴竹居ー藤井厚二の木造モダニズム建築』 平凡社 2015.3
松隈章(共著)
『過去を伝える、今を遺す 歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか』 山川出版社 2015.11
九州史学会・史学会編(共著:村野正景)

▼ 【2014年】

『銅像時代ーもうひとつの日本彫刻史』 岩波書店 2014.3
木下直之
『まなざしに触れる』 水声社 2014.9
鷹野隆大、新城郁夫
『ヒモとコーラ:太宰府の高松次郎』 青土社 2014.12
鷹野隆大
『名取洋之助 報道写真とグラフィックデザインの開拓者』 平凡社 2014.1
白山眞理
『〈報道写真〉と戦争―一九三〇-一九六〇』 吉川弘文館 2014.10
白山眞理
『飛び越える、道をつないで』 株式会社ハモニカブックス 2014.7
進藤環
『琉球紅型のイメージと実像』 角川学芸出版 2014.4
須藤良子
『秘宝館という文化装置』青弓社、2014.3
妙木忍(単著)

▼ 【2013年】

『戦争という見世物: 日清戦争祝捷大会潜入記』ミネルヴァ書房 2013.11
木下直之
『近世庄内における芸能興行の研究ー鶴岡・酒田・盛岡』せりか書房 2013.2
佐治ゆかり
『五浦の岡倉天心と日本美術院』 岩田書院 2013.4
清水恵美子
『ナショナル・ポートレート・ギャラリー』三元社 2013.2
横山佐紀
『サウンドとメディアの文化資源学: 境界線上の音楽 』春秋社 2013.10
渡辺裕

▼ 【2012年】

『日本の環境思想の基層』岩波書店 2012.3
秋道智彌編、岡本貴久子共著
『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト−写真、絵画、グラフィック・アート−』美術出版社 2012.1
太田泰人ほか共著
『「辻が花」の誕生―<ことば>と<染織技法>をめぐる文化資源学』東京大学出版会 2012.3
小山弓弦葉
『公立博物館をNPOに任せたら—市民・自治体・地域の連携—』同成社 2012.3
金山喜昭
『股間若衆―男の裸は芸術か』新潮社 2012.3
木下直之
「ケータイ化する日本語-モバイル時代の”感じる””伝える””考える”」大修館書店 2012.7
佐藤健二
「写真経験の社会史ー写真史料研究の出発」 2012.5
緒川直人ほか編著・佐藤健二ほか共著
『岡倉天心の比較文化史的研究―ボストンでの活動と芸術思想』思文閣出版 2012.2
清水恵美子
『311情報学――メディアは何をどう伝えたか (叢書 震災と社会)』岩波書店 2012.8
高野明彦、吉見俊哉、三浦伸也共著
『学校制服の文化史―日本近代における女子生徒服装の変遷』創元社 2012.2
難波知子
Maki Fukuoka, The Premise of Fidelity: Science, Visuality, and Representing the Real in Nineteenth-century Japan (Stanford University Press, 2012)
 
『Takiguchi Suzo,Dali (Tokyo - 1939), Geneva 』 Notari
福島勲共訳
『江戸最盛期の神田祭絵巻―文政六年御雇祭と附祭』渡辺出版 2012.3
福原敏男
『入門パブリックアーケオロジー』同成社 2012.12
松田陽、岡村勝行共著
『知っておきたい世界の名画』 角川学芸出版 2012.1
宮下規久朗
『ヌードの美術史』美術出版社 2012.3
宮下規久朗共著
『ヴェネツィア物語』新潮社 2012.5
宮下規久朗共著
『今和次郎「日本の民家」再訪』平凡社 2012.3
瀝青会著、菊地暁共著

▼【2011年】

『ジョゼフ・コーネル 箱の中のユートピア』白水社 2011.2
デボラ・ソロモン著、太田泰人ほか共訳
『ジョルジョ・モランディ』フォイル 2011.11
岡田温司監修、太田泰人ほか共著
『アフリカの同時代美術―複数の「かたり」の共存は可能か』明石書店 2011.2
川口幸也
『美術館という幻想―儀礼と権力』水声社 2011.7
キャロル・ダンカン著、川口幸也訳
『工部美術学校の研究 イタリア王国の美術外交と日本』中央公論美術出版 2011.2
河上眞理
『ミュージッキング‐音楽は行為である』水声社 2011.8
クリストファー・スモール著、野澤豊一・西島千尋訳
『デジタル文化資源の活用 地域の記憶とアーカイブ』勉誠出版 2011.7
松永しのぶ共著 NPO知的資源イニシアティブ編
『バタイユと文学空間』水声社 2011.3
福島勲
『フェルメールの光とラ・トゥールの焔―「闇」の西洋絵画史』小学館 2011.4
宮下規久朗
『明治の歌舞伎と出版メディア』ぺりかん社 2011.7
矢内賢二
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